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クリニックの個別指導・監査対応マニュアル

クリニックの個別指導・監査対応マニュアル

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クリニックの個別指導・監査 対応マニュアル
日本法令より令和元年9月12日発刊
編集医業経営研鑽会
著者西岡 秀樹、加藤 登、堀 裕岳、永淵 智
価格2,700円(消費税別)
Amazonで購入https://amzn.to/2USg9cX
楽天ブックスで購入https://a.r10.to/hf4EKV

9月23日~10月15日の23日間連続で、1日のうちに1度はAmazonの病院管理学のカテゴリランキングで1位になっています。
また、本書の重版が決定しました。
購入して頂いた皆さまに本当に感謝申し上げます。

本書は診療報酬の返還や保険医療機関指定取消につながってしまう可能性のある「個別指導」や「監査」の対象とならないためのノウハウや、対象となってしまった場合に取りうる対策等を詳しく解説しています。
また、保険医療機関に対する指導だけでなく、生活保護法指定医療機関等に対する指導・監査に関する知識や、集団的個別指導の対象にならないための対策、電子カルテを導入した場合の対策なども解説しています。
さらに、実際に保険医療機関指定取消や医師免許停止(医業停止)になった生々しい体験談も紹介し、ブラックボックス化している個別指導の一端を明らかにしています。

【本書の目次】
第1章 指導・監査の基礎知識
●医療機関に対する指定取消や許認可取消
●立入検査(医療監視)
●集団指導・集団的個別指導・個別指導・新規個別指導の違い
●集団的個別指導に対する診療所の対応
●生活保護・自立支援医療機関の指導、労災保険
●電子カルテと個別指導

第2章 個別指導を避けるためのレセプト対策
●審査支払機関の審査
●保険診療のルール
●査定(減点)・返戻
●適正なレセプト提出のために

第3章 監査。取消処分の基礎知識
●監査の概略
●監査の実施状況
●監査後の流れ
●クリニック開業時に最低限知っておくべき「療養担当規則」
●個別指導や監査手続のきっかけ(情報漏洩対策の重要性)

第4章 ドクターの体験談に基づく個別指導対策
●新規個別指導
●一般の個別指導(保険医取消にまで至ったケース)
●一般の個別指導(保険医取消となったものの、提訴し勝訴することができたケース)
●生活保護法による指定医療機関に対する個別指導
●保険医取消・免許停止
●指摘事項のチェックリスト

【ランキング・書評などのご案内】
『Amazonの病院管理学のカテゴリランキング1位になりました』
・令和1年9月12日、9月23日~10月15日の23日間連続
以後も度々1位になっていますが、日付は省略させて頂きます。

『月刊「保険診療」(2020年3月号・医学通信社)で紹介されました。』
保険診療の内容や診療報酬の請求について、「不正」や「著しい不当」が疑われる場合、指導・監査が行われ、最悪の場合、保険医療機関の指定取消しや保険医の登録取消し等の措置が行われてしまう。
本書は、そのような状況を避けるための知識・対策法といったノウハウが凝縮された、個別指導・監査のための対応マニュアルである。
立ち入り検査と指導の違いや、保険診療における指導の種類など、指導・監査の基礎知識から、個別指導を避けるためのレセプト対策など、押さえておきたい基礎知識や、具体的な対策といったポイントが、わかりやすくまとめられている。
また、実際に個別指導を受けた医師の体験談も紹介され、地方厚生局によって指導内容が異なるなど、ブラックボックス化している個別指導の一端や、普段知ることのない停止処分の実態も明らかにされている。
巻末には「個別指導において過去に指導技官や事務官から指摘されてきた事項」をまとめたチェックリストが収載されている。これを用いて点検を行えば、抜け落ちていたチェックポイントや、勘違いしていた箇所などに気付かせてくれるだろう。 そして「何を問われるのか?」を把握すれば、そのポイントを中心に対応しておくことで、個別指導・監査等を受ける可能性は大幅に減るだろう。
「療養担当規則を正確に理解し、不正請求や不当請求とならないためのノウハウを身につけること」と述べられているように、保険医取消しや免許停止、保険医療機関の指定取消しなどの最悪の事態に陥らないためにも、本書を元に対策を練ることが、最大のリスクヘッジとなるのではないか。

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